スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

R.I.P

P2230055.jpg

高校生の時に文学の授業で
ガルシア・マルケスの「予告された殺人の記録」を読まされました。
正直、英語で読むのめんどくさかったので
Amazonで日本語版を買って、こっそり日本語で読みました。
そう、チーティング


日本語で読んで『お、おお…予告?されてたのに…死んだ…』
というそのまんまな感想でした。
なんか繊細で地味でよくわからなかった覚えがあります。
人がいっぱい出て来たし。


しかも結局、日本語で読んでも課題が英語だったので
英語版も読むハメになって完全に2度手間。
今でも本棚に2冊ならんでる「予告された殺人の記録」と見ると
浅知恵は逆に首をしめるとシミジミ思います。


最近ニュースでガルシア・マルケスの名前を聞いて
思い出しました。
読んだのが子供の頃だったので、今読めば
全然違うかもしれませんね。



予告された殺人の記録 (新潮文庫)予告された殺人の記録 (新潮文庫)
(1997/11/28)
G. ガルシア=マルケス

商品詳細を見る

sidetitleプロフィールsidetitle

green fox

Author:green fox
日記に使われる文法が
おかしくてもあまり気に
しないほうがいいです

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。